2007年04月27日

出産記〜帝王切開手術直前の巻

さて、実際に手術の当日の朝から直前までのお話です。

朝の検温と同時に、初の浣腸体験。
たぶん液体を注入されていたんだけどなんだかすごく不思議な感触。
出すことは普通だけど、反対はあり得ない場所だもんね・・・。
看護師さんに「何度か波がくると思うので5分くらいは我慢してね」
とは言われたものの、結局1分も持たなかったような気が。
時間がどれくらい経ったかすら確認できずトイレに直行してしまいましたたらーっ(汗)

NST(赤ちゃんの胎動と心音のチェック)のモニターをつけて40分。
途中ウトウトするものの朝ごはんも食べずにお腹の中を空にしたから
お腹が空いてきて居眠りもままならないまま終了。
ベビさんは数時間後に取り出されるとも知らず、元気に動き回ってました。
そして暫く入れなくなってしまうシャワーを浴びて、手術着に着替える。
ドラマの人間ドックの設定とかで使われそうな「まさに!」な水色の手術着でした(笑)

そんなこんなしているうちに旦那クンとご両親が到着。
「意外と緊張してきたんじゃないの?」
という言葉をいただくものの、この時はさほど緊張という感じではなく
「あ〜、手術するんだなぁ」っていう実感が沸いてきた程度でしたよ。
それよりもお腹が空いてね・・・あせあせ(飛び散る汗)
さすがに前日の18時〜何も食べてないんだから、
ラマダンにも負けない断食状態でお腹も空きます。

緊急手術などがあって私の手術の時間が二転三転して、
バタバタと手術室に行くためにトイレを済ませ、T字帯に履き替え
看護婦さんに連れられて手術室までみんなで行進。
旦那クンやご両親が「頑張ってね!!」と声をかけてくれるものの
さすがにこの時はいっきに緊張感が高まって何を言われてるのやらさっぱり。
でもさ・・・いくら予定していた帝王切開とは言っても
点滴をつける台をカラカラ押しながら自力で歩いて手術室に入るのは意外でした。
普通TVとかで見る手術室シーンってベッドに横たわって点滴打ってて、
看護婦さん2人くらいがベッド押してて、その横に家族が付き添うってイメージじゃない!?

まぁそんな話はさておき、いよいよ手術ですよ。
良く家族が前で手を組んで待っているような扉の中に初潜入した私、
緊張はしているものの好奇心も働いてきっとバカみたいにキョロキョロしてたと思う(笑)
大きい病院だからっていうのもあるけど更に扉が3つ(たぶん)あって
真ん中の扉に入れられるとまさにTVで見るあのセットが!!
そしてそのセットの上に寝かされるのでした(やっぱり自力でたらーっ(汗)
posted by @yama at 14:15| Comment(3) | TrackBack(0) | ママの気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は急だったのに、電話ありがとう!!
久しぶりで、話したい事いっぱいありすぎたよ!
とにかく、無事出産終って、母子共に健康で何より☆
昨日聞けなかった事は、ここで拝見させていただくわ♪

あたしも、今日の検診で、元気に動くベビーを見てきたよ!順調で安心!!

これからも、先輩ママとして色々教えてね(^_^)v
旦那さまが帰ってきたら、栃木に向かいまーす!
Posted by やー at 2007年04月27日 18:00
うぅ。。続きが気になる。
なんだか、すごいね!
読んでる私までドキドキしてきた。
確かに手術室に入る時って、動くベットの横で旦那さんが手を握りしめて「頑張るんだ」とか言ってくれるイメージだよね。
テレビ見すぎかなぁ〜。
続編アップされるの待ってます。
Posted by まりりん at 2007年04月28日 20:50
>やー
元気そうな声が聞けてよかったよ☆
やーも母子共に健康そうで良かった♪
検診、どうだったかな??
感じ悪い先生じゃなかった?(笑)

>まりりん
私もTVのイメージしかないからTVと違う・・・
とかそんなことばっかり考えてたよ(笑)
続編、サボれないぞ!!
期待にそえるように頑張るよぉ_φ( ̄ー ̄ )
Posted by @yama at 2007年04月30日 09:14
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