2006年05月02日

デビッド

という少年の物語
GWだからね、たくさん映画を見ようと思いまして。
TSUTAYAの半額クーポンも使えることだしたくさん借りてきましたわ。
見逃してたミニシアター系を今回は見よう!って思っていたのでまさに!な1本。

「アイ・アム・デビッド」というお話。
時代は・・・多分世界大戦とかの頃だと思うんだけど・・・。
ドイツ軍らしき収容所に捕らえられていた男の子が脱走して、脱走を支持してくれた人の言葉に従ってデンマークを目指すお話。
男の子はすっごく勇気があって、でも収容所で育ったから人を信じるということができなくて、一生懸命になってお金を手に入れたりしながら進んでいくの。
初めて見た俳優さんばっかりだったけどなかなか素敵なお話でした。

最終的には支持されたデンマークには男の子の母親が住んでいて、無事再会できるんだけど、それまでの旅の内容が素敵。
いろんな人に出会って「感謝する」とか「幸せと感じる」っていうことを少しずつ理解していく様を見てると自分もそんな旅に出たくなる・・・。
まぁ、この年でそんな旅は不可能だと思いますけどねぇ〜。

最初のウチは男の子が大切に持っている石鹸の意味や、友人と言っている男の人の存在などなど、不思議な世界の物語だったけど、いつの間にか引き込まれてしまった・・・。
やっぱり入り込みやすい性格の私なのでした。
posted by @yama at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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